日本大学第一中学校受験!偏差値・入試問題過去問傾向・評判はどうなの?



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日本大学第一中学校受験をする際に、日本大学第一中学校の偏差値・評判・教育方針など気になることが多いと思います。日本大学第一中学校の情報を集めましたのでご参考まで。

偏差値 倍率 奨学金 特待制度
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日本大学第一中学校の評判

1913年 日本大学最初の付属中学として創立
1950年 日本大学第一中学校、日本大学第一高等学校と改称
1997年 共学校になる。

日本大学最初の付属校として誕生し、昨年、創立100周年の節目を迎えました。全国に25校ある日本大学付属校の中で一番長い歴史のある学校です。

「自ら優先順位を考え、学習も部活動(趣味などに充てる時間を含む)もバランス良く取り組むことのできる生徒」を育てたいと考え、「基本的な生活習慣を身につけ、学習習慣をもち、部活動・趣味に積極的に参加活動できる生徒」の育成を目指しています。

 

日本大学第一中学校の教育方針

・日本大学との連携教育(高大連携教育)に積極的に取り組む
・日本大学医学部リサーチセンターでの実験(希望者)
・日本大学歯学部・薬学部の見学、駿河台日大病院での看護実習や体験実習(希望者)
・日本大学理工学部とのSPP(サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト)に参加
・日本大学法学部、経済学部との間には科目履修生制度を設定
・全教科にわたって基礎学力の充実と向上に重点を置く
・2・3年次の英語・数学は習熟度別授業を取り入れる
・中学2・3年生の希望者を対象として、オーストラリアへの語学研修
・英語は外国人教師による指導も行い、積極的に英検を受験
・高校の野球部は甲子園大会出場で全国的に有名
・桜墨祭(9月の文化祭・10月の体育祭)は中高合同開催
・座席数373席の多目的ホールは最新の映像設備と音響設備
・1年次が宿泊研修、2年次が英語キャンプ、3年次は関西方面へ修学旅行
・1年次の夏季学校、各クラブの合宿、2年次のスキー教室など
・朝読書が日課

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日本大学第一中学校の過去問出題傾向

日本大学第一中学校に入るためには、入試問題の出題傾向を把握して中学受験対策を取る必要があります。

《国語》
論説風随筆と物語文と言語事項(書き取り・熟語・慣用句の計14問)という問題構成。随筆の問題では、記号選択か抜き出しが中心で、語句の言い換えも問われます。物語文では、場面の様子と心情に関する設問(10~20字の記述も2問)が中心です。漢字や熟語などの知識問題は、読解問題の設問として出ます。

《算数》
計算問題5問、一行問題6問、大問4題の問題形式。幅広い分野から出題されるが、基本から標準レベルの問題が中心です。図形問題の占める割合が比較的大きいので、繰り返し演習を行いましょう。後半の大問はやや思考力を必要とする平面図形、立体図形、場合の数、速さなどが頻出ですので、時間配分に注意しながら取り組みましょう。

《社会》
大問は地理3題・歴史1題・政治1題の計5題。地理は地図記号、貿易、川・平野・山地・都市などのおもに地形に関する出題の3題で、小問全体の半数以上を占めます。歴史は年表を用いた通史。政治は予算に関する問題もありました。書き出し式が多いので、漢字を正確に覚えるなどの対策は不可欠です。

《理科》
大問8題で4分野各2題の出題。生物分野は植物の分類・動物の行動、地学分野は気象・環境問題、物理分野は浮力・電熱線の発熱、化学分野は物質と分子・溶解度が出題されました。計算問題が目立ちますが、基本的な設問が多いので、しっかりと得点しましょう。2単元ずつの出題のため、苦手分野をつくらず、弱点を一つ一つ克服していきましょう。

 

日本大学第一中学校のその他情報

・学校説明会の日程
・受験日、試験日、入試日程、合格発表
・面接の有無
・受験料、入学金、授業料などの学費費用

に関しては、以下の 日本大学第一中学校公式ホームペーシをご確認下さい。

日本大学第一中学校公式ホームペーシ


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