広尾学園中学校受験!偏差値・入試問題過去問傾向・評判はどうなの?



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広尾学園中学校受験をする際に、広尾学園中学校の偏差値・評判・教育方針など気になることが多いと思います。広尾学園中学校の情報を集めましたのでご参考まで。

偏差値 倍率 奨学金 特待制度
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広尾学園中学校の評判

1918年 創設
2007年 共学化に伴い現校名に変更
2009年 中高が完全共学化

自分が伸び、周りも伸びる中で得られる一体感、達成感、感動は生涯の大きな財産になると思います。

医療分野・研究分野・実業界・官界・法曹界・教育界などで颯爽と仕事をする卒業生一人ひとりが「今の自分の活躍の原点は、広尾学園での3年間、6年間にある」そう言ってくれることを目標にしています。

 

広尾学園中学校の教育方針

・スピーチやディベート、プレゼンテーションなどの実践
・中学1年次より古典作品に親しみ古典分野への習熟を目指す
・「自分で考えることができる」習慣の獲得
・「自分ならできる」という実体験を伴う教育
・国際生(帰国生・外国籍生徒など)が落ち着いて勉強できる環境
・個別指導も徹底
・英語の時間には、ネイティブ教員の取り出し指導
・インターナショナルクラスの設置にともない広尾学園の英語環境はさらに進化
・海外帰国子女受け入れ指定校第1号
・2006年から約3年間、スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール指定校
・アドバンストグループは、主に帰国子女などのすでに英語力のある生徒
・スタンダードグループは、これからの語学力を身につけて国際的な活躍をしたいと望む生徒
・広尾学園の教師は定期的に「授業研修」「入試研修」を受けている
・「自律と共生」の力を身につけるために、部活動に打ち込むことを奨励
・ブラスバンド部、チアリーディング部、ディベート部、アナウンス研究部、鉄道研究部、囲碁研究部など
・スポーツフェスティバル、けやき祭(文化祭)、音楽会、修学旅行など感動体験型の学校行事を開催
・一人一人の学習進度に対応して実施される小テストが「P.L.T」
・土曜特別講座、長期休暇中の集中講座や定期試験後の解説授業
・キャリア教育プログラムなど学習プログラムの充実
・3年次の修学旅行は9月、2泊3日で広島へ
・DNA操作などが行える大学の研究室レベルのサイエンスラボが完備
・屋上にソーラーパネル、1階エントランスに状況確認モニターを設置し、太陽光発電システムを実践
・3年次の希望者を対象に、夏休みを利用した3週間の海外短期留学を実施予定

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広尾学園中学校の過去問出題傾向

広尾学園中学校に入るためには、入試問題の出題傾向を把握して中学受験対策を取る必要があります。

《国語》
漢字の読み書き、慣用句、ことわざ、物語文と説明文という問題構成となっています。物語文は人物の心情に、説明文は内容の把握に関してそれぞれ記号選択で答えるものが中心ですが、それぞれ80字程度で解答する記述問題が1問ずつあります。ポイントを押さえてうまくまとめながら解きましょう。

《算数》
計算問題4問、一行問題4問、大問3題で、総設問数17問の問題構成となっています。基本的な問題が多いので、スピードを意識して確実に得点できるように準備しましょう。後半の大問は表現が複雑で、少し思考力を必要とする問題が多いので、時間配分に注意して取り組みましょう。

《社会》
地理・歴史・政治のすべての分野から出題されます。どの分野でも世界と関連付けて出題される傾向にあります。社会の入試は、問題数がとても多いです。社会の問題だけでも見開き7ページ近くあります。30分で解くボリュームとしては多いです。出題の仕方に慣れておかなければ、思わぬ時間ロスにつながります。過去問を何度も解いて、ペースをつかむことが大切です。

《理科》
「生物と環境」・「物質とエネルギー」・「地球と宇宙」の3つの分野から幅広く出題されています。基本的には記号や適語の記入ですが、記述や作図の問題も出題されているので注意が必要です。配点の高い記述や作図問題の対策をしっかりとして、高得点を狙いましょう。

 

広尾学園中学校のその他情報

・学校説明会の日程
・受験日、試験日、入試日程、合格発表
・面接の有無
・受験料、入学金、授業料などの学費費用

に関しては、以下の 広尾学園中学校公式ホームペーシをご確認下さい。

広尾学園中学校公式ホームペーシ


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