富士見中学校受験!偏差値・入試問題過去問傾向・評判はどうなの?



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富士見中学校受験をする際に、富士見中学校の偏差値・評判・教育方針など気になることが多いと思います。富士見中学校の情報を集めましたのでご参考まで。

偏差値 倍率 奨学金 特待制度
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富士見中学校の評判

【富士見中学校の紹介】
1924年 富士見高等女学校として発足
1947年 富士見中学校
1948年 富士見高等学校が設立
2011年 高校募集を停止し、完全中高一貫体制となる

富士見では「社会貢献のできる自立した女性を育てること」を目標にして教育活動を行っています。

一緒に生きる人たちである周りへの優しさや心遣いができるとともに、自分という多面的で可能性に満ちた存在をトータルに認識し、一日一日を明確な意欲をもって主体的に過ごせる人材の育成につとめています。

 

富士見中学校の教育方針

・英検へのチャレンジや習得単語数の目標を掲げる
・外国人教員による授業でコミュニケーション能力を高める
・多読( E x t e n s i v e R e a d i n g )やスピーキングテスト
・英検やG T E C にチャレンジ
・中3の代数の授業は、2クラスを3分割し、少人数習熟度別授業を実施
・中3数学は、教員2名体制での指導を展開・数学補習
・コンピュータを使った関数の学習
・百人一首大会
・中3 模擬裁判
・プレゼンテーションによる発表授業
・沿線マラソン
・夏期講習の開講、週1回の小テスト、定期的に行う学年一斉テストや外部模擬試験など
・ダンス部は全国ダンスコンクール第3位、演劇部は私学最優秀賞の実績
・観劇、芸術鑑賞会、合唱祭、競技大会、ダンス発表会、スキー教室
・日本の有名画家の作品を廊下などに60点展示して、情操教育に役立てている
・高1の夏休みにアメリカとオーストラリアでの海外研修を実施(希望者)

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富士見中学校の過去問出題傾向

富士見中学校に入るためには、入試問題の出題傾向を把握して中学受験対策を取る必要があります。

《国語》
大問2題でどちらも総合問題。ことばのきまり、ことわざ、慣用句、熟語、漢字などは読解問題の小設問として出題されます。出題形式は、記号選択式、書き抜き他、20~50字程度の記述もあります。

《算数》
大問4題。計算問題と応用小問の集合題から始まり、後が応用問題という構成です。応用問題では、割合と比・食塩水の濃度などが出題され、図形のウエートが高くなっています。角度、長さ、面積、体積など頻出です。

《社会》
総合問題2題。地理・歴史・公民からまんべんなく出題されています。地理は自然・工業・産業など、歴史は各時代からまんべんなく、公民は時事・環境問題の占める割合が高いです。

《理科》
大問4題前後の出題です。「生物と環境」「物質と変化」「運動とエネルギー」「地球と宇宙」の4分野からバランスよく出題されます。解答形式は記号選択と適語(計算含む)記入が中心です。

 

富士見中学校のその他情報

・学校説明会の日程
・受験日、試験日、入試日程、合格発表
・面接の有無
・受験料、入学金、授業料などの学費費用

に関しては、以下の 富士見中学校公式ホームペーシをご確認下さい。

富士見中学校公式ホームペーシ


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