文化学園大学杉並中学校受験!偏差値・入試問題過去問傾向・評判はどうなの?



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文化学園大学杉並中学校受験をする際に、文化学園大学杉並中学校の偏差値・評判・教育方針など気になることが多いと思います。文化学園大学杉並中学校の情報を集めましたのでご参考まで。

偏差値 倍率 奨学金 特待制度
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文化学園大学杉並中学校の評判

【文化学園大学杉並中学校の紹介】
1974年 文化女子大の附属となり、附属杉並中・高等学校となる
2011年 大学名の改称により、現校名となる

建学の精神である「感動の教育」とは、学校生活における3つの感動(目標達成・体験・人との交流)を通して、生徒の人間的成長を促そうというものです。

その実践のために「わかる授業の徹底」を基本指導方針に掲げ、創意工夫をして授業に取り組んでいます。

授業では知識を教えることのみにとどまらず、生徒にそれを活用してもらうことで「真の学力」の育成を目指します。

 

文化学園大学杉並中学校の教育方針

・毎日「朝読書」を実施
・3学期制、50分授業、週34(2・3年次:36)時間
・『わかる授業の徹底』
・朝講習・放課後講習・学習合宿
・習熟度別授業で基礎力を固め、未来に向けての「選択授業」や充実した講習
・『自ら考える生徒』を育成
・「文杉といえば英語」と言われるほど充実した英語プログラム
・4・2制を展開、基礎・基本を徹底指導
・ハイレベルな先取り授業を行う「難関進学〈グローバル〉コース」
・習熟度別授業で理解度に応じた学力アップを図る「総合進学〈シグネット〉コース」
・軽井沢への移動教室
・2年次の古都研修旅行(京都・奈良)
・合唱祭、レシテーションコンテスト、スキー教室(1年次)
・七夕祭り、もちつき大会、節分(豆まき)、ひな祭りなど、四季折々の日本の伝統行事
・3年次の3月にカナダ語学研修
・第1音楽室は舞台発表もできる階段教室
・第2音楽室はピアノなどの個人レッスン可能
・難関進学の英語は外国人教師によるオールイングリッシュ授業
・パソコン室には最新のコンピュータ、LL教室、明るく広い読書自習室など最新設備が完備

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文化学園大学杉並中学校の過去問出題傾向

文化学園大学杉並中学校に入るためには、入試問題の出題傾向を把握して中学受験対策を取る必要があります。

《国語》
物語文と説明文の読解2題のほかに、漢字の読み書きと熟語の問題が計20問出題されています。文種・言語事項とも取り組みやすい問題といえます。記号選択か書き抜きで解答するものが多いですが、記述問題(4問計100字)もありますので、しっかり対策しましょう。

《算数》
計算問題10問、一行問題11問、大問が1題の問題構成。基本から標準的なレベルのオーソドックスな問題が中心なので、各分野の典型題がきちんと理解できていれば、十分対応できますので、基礎を繰り返し反復し、定着させましょう。

《社会》
大問3題構成。用語記述と記号選択が中心ですが、政治と歴史で長めの記述問題がそれぞれ1問ずつ出題されました。試験時間は理科と合わせて60分なので時間配分に注意が必要です。

《理科》
大問5題構成。4分野から各1題と、時事問題・正誤問題・実験器具の問題を含む小問集合1題の出題となっています。選択肢や語句問題が主ですが、計算問題や簡単な記述も出題されるので、しっかり過去問などで対策をしましょう。

 

文化学園大学杉並中学校のその他情報

・学校説明会の日程
・受験日、試験日、入試日程、合格発表
・面接の有無
・受験料、入学金、授業料などの学費費用

に関しては、以下の 文化学園大学杉並中学校公式ホームペーシをご確認下さい。

文化学園大学杉並中学校公式ホームペーシ


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