聖園女学院中学校受験!偏差値・入試問題過去問傾向・評判はどうなの?



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聖園女学院中学校受験をする際に、聖園女学院中学校の偏差値・評判・教育方針など気になることが多いと思います。聖園女学院中学校の情報を集めましたのでご参考まで。

偏差値 倍率 奨学金 特待制度
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聖園女学院中学校の評判

【聖園女学院中学校の紹介】
1946年 旧制聖園高等女学校として創立
1948年 学制改革により聖園女学院高等学校と改称、同時に聖園女学院中学校を併設

カトリック精神に基づく人格形成を目標に、人間としての生き方を学び、一人一人が聖園の生徒として成長し集団としての質的な高まりを形成していくように指導しています。

大切なのは神のみこころを知り、人に対する思いやりの心をもって生きること。

そして自らも喜びを感じる心を育てることです。

 

聖園女学院中学校の教育方針

・感謝と祈り
・隣人愛の実践
・使命の自覚
・豊かな教養
・正確な表現力
・社会性の涵養
・聖園女学院学資奨学金制度あり
・始業2分前は着席して黙想
・週2回講堂朝礼、隔週で聖書朝礼
・2期制、50分授業、週32時間
・英語は外国人講師による英会話
・クラスを2つに分けた20人程度の少人数制授業
・国語は作文・読書(1年次)、文法・実践演習問題(2年次)の時間を設ける
・弓道部は全国大会に出場
・聖歌隊・ハンドベル、ペイジェントクラブなど
・宗教研究活動には、部活動加入者も積極的に参加
・イエズスの聖心のミサ、クリスマスミサ、クリスマスタブロ(聖劇)など
・京都・奈良へ研修旅行
・高校1年次の希望者を対象に、8月カナダで海外研修(14日間)を実施

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聖園女学院中学校の過去問出題傾向

聖園女学院中学校に入るためには、入試問題の出題傾向を把握して中学受験対策を取る必要があります。

《国語》
随筆文と物語文の読解2題のほかに、漢字の読み書き20問という問題構成です。漢字が多いことが特徴的で、長文中にも語句の意味や文法に関する出題があり、「ことば」が重視される傾向にあります。設問に記述式が多く、特に心情の理由を説明するものは難度が高く、状況と人物の関係に注意しながら解きましょう。

《算数》
計算3問、一行問題14問、大問1題の問題構成です。小問で「還元算」「比」の計算問題など基本的な内容の出題です。ケアレスミスに注意して確実に得点しておきましょう。応用問題では「図形」の出題が目立ちます。「グラフ」を描く問題も頻出しています。全体的には基礎力を見る問題になっています。

《社会》
例年大問3問で各分野からまんべんなく出題されます。歴史でほぼ一問一答に近い出題の後、私たちが歴史を学ぶ意味を説明させる記述問題が出題されました。時事的な問題の出題も多く見られます。設問は記号選択、語句の記入に、自分の考えを述べる記述も見られます。

《理科》
大問5問で物理・化学・生物・地学に自然環境に関する時事的な内容の出題の5問で各10点ずつの配点になっています。実験や観察を基にした出題が多く、原理や法則の理解を必要としますが、内容的には基礎的な問題と言えます。

 

聖園女学院中学校のその他情報

・学校説明会の日程
・受験日、試験日、入試日程、合格発表
・面接の有無
・受験料、入学金、授業料などの学費費用

に関しては、以下の 聖園女学院中学校公式ホームペーシをご確認下さい。

聖園女学院中学校公式ホームペーシ


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