山手学院中学受験!偏差値・入試問題過去問傾向・評判はどうなの?



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山手学院中学校受験をする際に、山手学院中学校の偏差値・評判・教育方針など気になることが多いと思います。山手学院中学校の情報を集めましたのでご参考まで。

偏差値 倍率 奨学金 特待制度
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山手学院中学校の評判

1966年 山手学院中学校(男子校)を設立
1969年 山手学院高等学校(共学)を開校
2010年 併設型中学校・高等学校となる

「広い視野と大きな度量、使命感と協調性豊かなリーダーシップのある人材の育成」を、教育目標として掲げ、生徒一人ひとりの夢と可能性を育てるべく教育を実施しています。

また、多彩な土曜講座、さらに、体力や精神力、創造性を育むクラブ活動の充実などにより、すべてに調和のとれた生徒の育成を目指しています。

 

山手学院中学校の教育方針

・6年一貫カリキュラムの実施
・中3で「特進クラス」の設置(高1まで継続)
・中3と高1の「普通クラス」で英数習熟度別授業の実施
・高2より文理進路別のクラス編成し、クラス替えなしで担任は持ち上がり
・中1,2年では男女の数が均等になるようにクラス分け
・English・技術家庭・体育(男女別)が1クラス2分割で行われる他は、すべてホームルール単位の授業
・建学の精神は、世界を舞台に活躍でき、世界に信頼される人間の育成
・英語教育を重視。国際プログラムも充実
・豊かな世界観と高度な学識を効率の良い6か年一貫カリキュラムで育成
・英語・数学は3年次で習熟度別授業
・夏期講習、冬期講習
・遠足、スケッチコンクール、水泳大会、スポーツ大会
・芸能鑑賞会、合唱コンクール、スケート教室(1年次)、ロードレース大会
・3年次の11月に、全員がオーストラリアでホームステイ
・高校2年次には北米研修プログラム(16日間)
・留学生を引き受ける「リターン・ビジット(ホームステイ)」も実施
・希望制の土曜講座(資格試験対策講座、補習講座、日常英会話など)を開講

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山手学院中学校の過去問出題傾向

山手学院中学校に入るためには、入試問題の出題傾向を把握して中学受験対策を取る必要があります。

《国語》
試験時間50分で配点100点(後期日程のみ60分・100点)です。国語の試験は説明的文章と文学的文章の読解題2題が出題されます。知識問題では漢字の読み書き、四字熟語、慣用句、ことわざなどが出題されます。特に漢字を書き取りでは、とめ・はね・はらいをしっかり書いてください。40字の記述が1問あるほかは記号選択か抜き出しで答える形式です。

《算数》
試験時間50分で配点100点(後期日程のみ60分・100点)です。算数の試験は大問7題程度で、難問・奇問は出題されません。数の性質、割合、速さ、平面図形の分野が頻出です。計算、小問そして応用問題の構成になっています。できる問題から優先的に取り組むようにしましょう。

《社会》
試験時間40分で配点80点です。社会の試験は大問数3~5題で、各分野から出題され、総合・融合問題が頻出です。国際ではやや難易度の高い問題もみられます。各分野の基本的な知識は必須、ニュースや新聞で取り上げられる時事問題のチェックもしておく必要があります。その際に都道府県・国などの地域の産業や特徴、地形図、その土地での歴史などをおさえておくようにしましょう。

《理科》
試験時間40分で配点80点です。理科は大問5題前後で各分から出題され、毎年テーマを決めての総合問題も出題されます。実験・観察についての文章を読んでから答える形式が頻出です。選択肢問題・ことばで答える問題・計算問題とバランスよく出題され、基本的な知識はもちろんのこと、思考力や応用力が必要な内容になっています。解答する際に漢字指定のものがあるなど、解答記入にも気をつけましょう。

 

山手学院中学校のその他情報

・学校説明会の日程
・受験日、試験日、入試日程、合格発表
・面接の有無
・受験料、入学金、授業料などの学費費用

に関しては、以下の 山手学院中学校公式ホームペーシをご確認下さい。

山手学院中学校公式ホームペーシ


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