横浜共立学園中学受験!偏差値・入試問題過去問傾向・評判はどうなの?



4245-0
横浜共立学園中学校受験をする際に、横浜共立学園中学校の偏差値・評判・教育方針など気になることが多いと思います。横浜共立学園中学校の情報を集めましたのでご参考まで。

偏差値 倍率 奨学金 特待制度
59
1.9
スポンサーリンク

横浜共立学園中学校の評判

1871年 「アメリカン・ミッション・ホーム」として設立
1951年 横浜共立学園中学校・高等学校と改称

自ら進んで学ぶ意欲を持てるような授業を実現し、自分の幸福のためでなく、他者に仕えるためであるという使命感の自覚を促し、他者に仕えることを喜びとする人格を育てることを目指している中高一貫女子校(併設型)で、人格の陶冶と学力の向上を実現させていくことを教育方針としています。

 

横浜共立学園中学校の教育方針

・週5日制、33時間の時間割で授業
・キリスト教の精神、「ひとりの人間を無条件に尊重し、愛する」が教育の基本。
・自立するために必要な知識・技術を磨き、豊かな人間性の育成
・世界の平和に貢献する女性の育成を目指す
・2期制、夏50分・冬45分授業
・英語は、外国人教師の英会話授業をクラスを2分割した少人数で実施
・茶道科・華道科・パソコン科(3年次)の課外授業もあり
・ボランティア活動は1947年から続いている“伝統の活動”
・週1時間「聖書」の授業
・宗教系の部活として、KJGクワイヤー、ハンドベルクワイヤー、YWCAがある
・2年が信州方面(2泊3日)、3年が東北方面(3泊4日)へ修学旅行
・修養会(5月)、収穫感謝礼拝(11月)、クリスマス礼拝(12月)などの宗教行事
・礼拝を行う大講堂は1400席
・土曜日は授業はないが、行事や部活などで登校
・横浜共立学園給付奨学金、共立奨学会奨学金があり

スポンサーリンク

横浜共立学園中学校の過去問出題傾向

横浜共立学園中学校に入るためには、入試問題の出題傾向を把握して中学受験対策を取る必要があります。

《国語》
試験時間45分で配点100点です。長文読解2題に知識問題の構成です。解答形式は、記述、記号選択、適語適文の書き抜きになり、100字作文が出る年もあります。論説・説明文と随筆の組み合わせや小説、物語文の組み合わせになります。文章内容・展開を正しく把握しているか、登場人物の心情変化などについての理由も問われます。知識問題では、漢字の読み書きを中心に漢字の部首、ことわざ、品詞、慣用句、熟語、反対・同義語などが出ます。

《算数》
試験時間45分で配点100点です。大問5題で設問数が17前後あります。はじめに計算問題と小問、その後に特珠算、数量、平面・立体図形などの応用問題がでます。特珠算では旅人算、通過算、周期算、つるかめ算、流水算が頻出で、図形は難易度が高く展開図、水の体積、点移動などの問題がでます。場合の数、割合、数の性質、規則性、N進法などが頻出です。過去問対策をしっかりしていけば対応できます。

《社会》
試験時間40分で配点100点です。大問数4題で、設問が40~50程度あります。問題数が多いので、正確さスピードが必要になります。解答形式は記号・適語選択で、最近の出題パターンは、1題目が総合問題で、2題目以降は各分野の大問となります。資料や年表・写真なども出てきますので、読み取る力が必要になります。知識を入れるだけではなく、様々な資料や写真と関連付けて学習をしていきましょう。

《理科》
試験時間40分で配点100点です。大問数5題程度で、設問数が30前後です。各分野からバランスよく出題されます。解答形式は用語の記入、選択、記述、図や絵を描かせるなどです。実験・観察をもとに「どうしてこの結果がでたか」と論理的に考え、答えれるようにしておきましょう。基礎的な知識から応用力が必要です。

 

横浜共立学園中学校のその他情報

・学校説明会の日程
・受験日、試験日、入試日程、合格発表
・面接の有無
・受験料、入学金、授業料などの学費費用

に関しては、以下の 横浜共立学園中学校公式ホームペーシをご確認下さい。

横浜共立学園中学校公式ホームペーシ


スポンサーリンク


☆応援クリックお願いします☆ブログ更新の励みになります。
にほんブログ村 受験ブログへ   

コメントをどうぞ

メールアドレス (必須・公開されません)
コメント本文

  • 投稿いただいたコメントは、管理者のチェック後掲載しておりますので、即時には反映されません。

新着情報