横浜女学院中学受験!偏差値・入試問題過去問傾向・評判はどうなの?



4245-0
横浜女学院中学校受験をする際に、横浜女学院中学校の偏差値・評判・教育方針など気になることが多いと思います。横浜女学院中学校の情報を集めましたのでご参考まで。

偏差値 倍率 奨学金 特待制度
44
1.7
スポンサーリンク

横浜女学院中学校の評判

1947年 神奈川女子商業学校と横浜千歳女子商業学校とが合併して横浜学院女子商業学校・横浜女子中学校と改称
1983年 横浜学院女子中学校・横浜学院女子高等学校に改称
1999年 現在の校名に変更

横浜女学院は、『建学の精神』に基づき、「キリスト教教育」「学習指導」「共生教育」の3つの教育理念に従って『愛と誠』の人間教育を行っています。

聖書の教えを学び、礼拝とキリスト教行事を通していつの時代にも世界に通じる真実の生き方を求めます。

知性と品位あるマナーを身につけ、バランスのとれた心豊かな人間となるように努めます。

 

横浜女学院中学校の教育方針

・プロテスタントのキリスト教精神による女子の人間教育を行う
・聖書こそ人間を創る真実の教えであるとする
・十字架に連なる「愛と誠」の教育に全カを尽くす
・教える者も教えを受ける者も、主による「感謝・信頼・希望」を重んじる
・21世紀に輝いて生きる人を育てるために、横浜女学院は新しい女子教育を目指す
・中高6年間、女性・男性の枠にとらわれない横浜女学院で、“私らしさ”を伸ばす
・生徒が主役の女子教育
・伝統の五日制・二期制
・学級編成「特進クラスと普通クラス」
・習熟度別授業と100分授業
・豊富な課外授業
・進路と興味に応じた「選択制」
・夢を実現させる「進路教育」
・みずみずしい感性を育てる「芸術教育」
・IT時代を迎えた「情報教育」
・グローバルな視野を育てる「国際教育」
・中高一貫教育の6ヵ年を「基礎期」「展開期」「発展期」の3つのステージ制
・中学 ニュージーランド海外セミナー
・高校 アメリカ海外セミナー・高校 ヨーロッパ海外セミナー
・ニュージーランドの姉妹校との交換留学制度・中期留学制度
・アメリカやニュージーランド提携校との長期留学制度
・リバティー大学推薦入学制度

スポンサーリンク

横浜女学院中学校の過去問出題傾向

横浜女学院中学校に入るためには、入試問題の出題傾向を把握して中学受験対策を取る必要があります。

《国語》
物語文と説明文のほかに、漢字の読み書き4問と誤字訂正1問がありました。長文読解問題は論説・説明文から1題と小説・物語文から1題という組み合わせで、すべて記号選択で解答するというもの。説明文は抜き出しか記号選択で、文脈と筆者の考えとを問うものが多い。解答形式は記号選択と文中からの書き抜きが中心ですが、例年100字程度の記述問題が最後に出てきますので注意です。

《算数》
計算問題4問、一行問題6問、大問4題の問題構成。計算と一行問題は基本問題なので、確実に得点しましょう。前半は基本問題で、計算、特殊算は様々な単元(平均算、流水算、相当算、速さ、つるかめ算など)から出題されます。時間配分に注意し、解く順番を考えて取り組むこと。また、大問は途中式や考え方を書かせるので、日頃から丁寧に式を書く練習をしておきましょう。

《社会》
試験時間は理科と合わせて50分で、配点は50点です。大問数5題前後の試験内容で、さまざまな資料を使った設問が多数出題されます。世界地理がよく出題され、日本との関わりの深い国や近年話題になった国について聞かれます。記号選択の割合が高く、用語記述は6問のみですが、すべて漢字指定です。特に外国地理はふだんから関心を持って学習しましょう。

《理科》
試験時間は社会と合わせて50分で、配点は50点です。大問4題で4分野からの出題。実験・観察・観測をもとにした問題が多く、知識の暗記だけでは対応できません。基本的な問題が中心ですが、ことばで答える問題や簡単な記述問題も出題されます。さまざまな分野から出題されるので基礎固めをしっかりおこないましょう。

 

横浜女学院中学校のその他情報

・学校説明会の日程
・受験日、試験日、入試日程、合格発表
・面接の有無
・受験料、入学金、授業料などの学費費用

に関しては、以下の 横浜女学院中学校公式ホームペーシをご確認下さい。

横浜女学院中学校公式ホームペーシ


スポンサーリンク


☆応援クリックお願いします☆ブログ更新の励みになります。
にほんブログ村 受験ブログへ   

コメントをどうぞ

メールアドレス (必須・公開されません)
コメント本文

  • 投稿いただいたコメントは、管理者のチェック後掲載しておりますので、即時には反映されません。

新着情報