横浜雙葉中学受験!偏差値・入試問題過去問傾向・評判はどうなの?



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横浜雙葉中学校受験をする際に、横浜雙葉中学校の偏差値・評判・教育方針など気になることが多いと思います。横浜雙葉中学校の情報を集めましたのでご参考まで。

偏差値 倍率 奨学金 特待制度
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横浜雙葉中学校の評判

1872年 フランス人シスターが基礎を築く
1900年 横浜紅蘭女学校開校
1951年 雙葉中学校に改称
1958年 現校名に改称

横浜雙葉の教育は、すべての人間がこの世でかけがえのない独自の価値を持った大切な存在であると考えるところから始まります。

子どもたちに生きることの喜びや希望を与え、自分の夢に向かってチャレンジする力を育てます。

神と人の前に素直な精神と品性を備え、自分の使命を最後まで貫く強さを持った女性の育成を目指します。

 

横浜雙葉中学校の教育方針

・キリスト教精神に基づき、高い知性と豊かな感性を育む
・奉仕的な生き方を通して地球社会に貢献する人材を育てる
・語学教育を重視し、英語は外国人教師による英会話
・英語と数学で少人数の習熟度別授業を実施
・2期制、45分授業、週35時間
・希望者を対象にフランス語の課外講座
・部活動は中学は全員参加が原則
・演劇部、新聞部、聖歌隊、音楽部は県大会で優良賞など受賞の実績
・球技大会(7月)、中学合唱コンサート(1月)
・学園の日、新入生や卒業生のためなど年5回のミサ
・校外体験学習
・3年次は11月に京都・奈良方面へ
・入学決定者のためのウェルカムデイ
・校内や校外(老人施設など)で、学年ごとに奉仕活動を行う
・「宗教」の授業に加えて「総合学習」の根底にもカトリックの精神
・3年次以上の希望者が、8月の韓国スタディーツアーに参加
・土曜日は希望者が登校し、フランス語特別講座・土曜講座などを実施
・国内のカトリック学校からの転入(一家転住)は、欠員のある場合のみ受け入れ

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横浜雙葉中学校の過去問出題傾向

横浜雙葉中学校に入るためには、入試問題の出題傾向を把握して中学受験対策を取る必要があります。

《国語》
大問3題(「読解問題」2題と「漢字問題」を含む「総合的知識問題」1題)が2011年度以降定着しています。「読解問題」は「論説文」(説明文)と「小説」(随筆)というパターン。総文字数は5000~6000字程度。解答数は、40~50程度(14年度は48)。「設問形式」は、「選択肢」「空所補充」「抜き出し」「記述」となっており、例年、最後に100字程度の「自由記述」があります。

《算数》
【大問1】の小問集合と【大問2】以降の大型問題に分けられます。小問集合では幅広い分野から出題されていますが、大型問題では、速さなどのグラフに関する問題、図形・点の移動、数の性質、ルールにしたがって考える問題が頻出です。文章がやや長い問題や図形の構成などを考える問題もあるが、題意をきちんと読み取りながら落ち着いて取り組みましょう。

《社会》
「地理」「歴史」「公民」の全単元・全分野、そして、「時事問題」からも出題されています。6割が用語記入で、うち半数以上が漢字指定。出題比率は「地理」「歴史」がほぼ同じで、「公民」がやや低く、続いて「時事」の順。全解答数は40強あります。時間内に要領よく解答していく練習が必要です。

《理科》
理科の4分野から偏りなく出題されます。難易度は標準的ですが、解答形式が豊富な点が特徴的です。数字や記号だけを答えさせる「短答」式の設問がほとんどなく、途中式を書かせるなど、正確な思考過程を求められています。受験者は独自の答案対策が必要になります。

 

横浜雙葉中学校のその他情報

・学校説明会の日程
・受験日、試験日、入試日程、合格発表
・面接の有無
・受験料、入学金、授業料などの学費費用

に関しては、以下の 横浜雙葉中学校公式ホームペーシをご確認下さい。

横浜雙葉中学校公式ホームペーシ


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