洛南高等学校附属中学受験!偏差値・入試問題過去問傾向・評判はどうなの?



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洛南高等学校附属中学校受験をする際に、洛南高等学校附属中学校の偏差値・評判・教育方針など気になることが多いと思います。洛南高等学校附属中学校の情報を集めましたのでご参考まで。

偏差値 倍率 奨学金 特待制度
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2.6
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洛南高等学校附属中学校の評判

1962年 洛南高等学校として発足
1985年 附属中学校を開校
2006年 男女共学校

強い意志と向上心を持って、何事にも全力を尽くす真摯な姿勢を。

それが洛南で学んでほしい重要なテーマです。

空海弘法大師が京の都につくられた綜芸種智院をルーツとする学校で、仏教の教えに基づく人間教育を目指しています。

 

洛南高等学校附属中学校の教育方針

・三帰依を現代訳に直して「自己を尊重せよ・心理を探究せよ・社会に献身せよ」を校訓
・「わかる授業」、「次につながる授業」の積み重ねが洛南の確かな実績
・英語は中1から週6時間の授業
・外国人講師による授業を導入
・小テストの実施等と併せて徹底的に「読む力」「書く力」を養成
・九州研修旅行(3年)
・登山合宿(1年・2年)
・バレーボール大会
・水泳大会
・体育祭
・合唱祭
・文化祭
・芸術鑑賞(1年・2年)
・バスケットボール大会
・歌がるた大会
・長距離記録会
・スキー研修合宿(1年・2年)
・学習合宿(3年)
・1200年の歴史をもつ東寺の境内に位置するキャンパス

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洛南高等学校附属中学校の過去問出題傾向

洛南高等学校附属中学校に入るためには、入試問題の出題傾向を把握して中学受験対策を取る必要があります。

《国語》
問題量が多いので、時間内に効率よく問題を解く必要があり、また、記述させる設問が多いことが特徴です。選択問題では同じような内容が並べられ迷ってしまうので、読解力が試されます。そのため、日頃から長文をポイントをおさえながら読む練習をしておきましょう。熟語の成り立ち、慣用句、四字熟語などの語句問題や漢字の書き取り、熟語を作る等の問題もコンスタントに出題されますので、しっかり練習しておきましょう。

《算数》
文章題分野では「場合の数」「旅人算」、図形分野では「容積」「比を使った図形問題」、割合分野では「速さと比」、計算分野では「計算の工夫」計算、整数分野では「数列」の問題が中心に出題されます。

《社会》
問題の半分弱は歴史分野で占められ、また、政治や外交、文化などの問題が多く出題されています。問題文も長く、細部にわたって問われるので、しっかり知識の定着を図りましょう。地理分野では、日本の農業や工業についての問題が多いく、公民分野の問題では、憲法・三権分立・国連などの問題はよく出題されます。

《理科》
生物分野の出題割合が多いことが特徴で、「魚の育ち方」「昆虫」の出題が多く、物理分野では「てこ・バネ」、化学分野では「水溶液」、地学分野では「地層」「月と太陽」の出題率が多い。物理分野や地学分野は出題単元が特徴的なので、過去問でしっかり対策をしましょう。

 

洛南高等学校附属中学校のその他情報

・学校説明会の日程
・受験日、試験日、入試日程、合格発表
・面接の有無
・受験料、入学金、授業料などの学費費用

に関しては、以下の 洛南高等学校附属中学校公式ホームペーシをご確認下さい。

洛南高等学校附属中学校公式ホームペーシ


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