最新技術のくるピタって何?普通のと違いを比べてみた!



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錠前メーカーと共同開発した鞄の老舗メーカーの株式会社松本の特許技術の「くるピタ」。

今までの長方形の金具を縦と横に動かして錠前をするのとは全く違う構造になっています。

ワンタッチ錠前というものもありますが、錠前の金具を押すことでボタンが押され、長方形の金具のロックが出来るものがあります。

上記の写真を見て頂ければ、通常の錠前とくるピタの錠前の違いが一目瞭然ですね。

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磁石のチカラで施錠が一瞬で



ランドセル業界初の特許技術です。

このくるピタという技術は今までの錠前を手で回すものとは全く違います。

磁石を使用した錠前で、開閉速度がなんと0.2秒。

何度も改良され安全性と強度実験も重ねてきており、安心して6年間使い続けることが出来ます。

デザインは、男の子は変身ベルトを思わせる円形型で、女の子は可愛らしいハート型。

小学1年生でも指一本で開閉できるほど軽い錠前です。

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くるピタの錠前の形

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くるピタの錠前を開けたところです。

上下の丸い磁石の左右に突起物があり、この構造がくるピタのヒミツのようです。

そして、丸い磁石が上下に2個ありますが、この上下の位置の違いは通常の錠前と同じようにランドセルの量により2段階のロックが可能です。

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カブセ部分の錠前の裏側になります。

プラスチック製の円形の金具が付いていて、表のハート型や円形型のデザインキーを回すことで磁石の力を解除して外れるようです。

今までに無いランドセルの錠前ですので、楽しく開け閉めをさせて頂きました。


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