夏休みの自由研究の工作!ホイップるをつくってパティシエになろう



3357-1
女の子が一番憧れる!なりたい職業のパティシエ。

一緒にお菓子やケーキを作ってもいいと思ったのですが、「ホイップる」を作りたいということで、ホイップるを作って、パティシエ体験を自由研究テーマに。

スポンサーリンク


用意するもの

・ホイップる
・新聞紙
・ウェットティッシュ
・はさみ
・輪ゴム

ホイップるセットの中に、クリームぶくろや口金なども含まれているから、あとは子供が思うようにデコレーションするだけ。

 

ホイップるの作り方

3357-2
クリームぶくろから上手に、クリームを出しています。

しぼり方も説明書に書いてあるから、見よう見まねでデコレーションしています。

最初は、新聞紙の上で練習してから、デコパーツにしてからか、ホイップるクリームが少なく・・・

3357-4
ホイップるクリームの上に、ビーズなどを乗せて可愛らしく飾っています。

手にホイップるクリームがベタベタと付いているのが気になりますが・・・。

3357-3
上手にデコレーションできてますよね。

しぼったクリームの表面が固まるまでには10分程度掛かり、中まで完全に固まるまで3日間程かかります。

スポンサーリンク


上手にデコレーションするコツ

3357-5
手はゆっくりと動かす・・・綺麗な形にするには、ゆっくりと動かすことです。あせらず、ゆっくりとしましょう。
たっぷりとしぼる・・・少し力を入れて、たっぷりと絞ると美味しそうに見えます。
口金を綺麗にしておこう・・・口金のまわりにクリームがついていると、きれいなヒダが作れません。ウェットティッシュなどでこまめに拭き取りましょう。
にぎる手でクリームの量を調整する・・・袋がしぼんできたら、クリームを口金側によせて、輪ゴムを留めなおしましょう。袋がパンパンにふくらんでいる方が、しぼりやすいです。

 

ホイップるをいっぱい作りました

3357-6 3357-7
 

失敗したことも・・・

クリームの硬さが足りない

暑い日が続いていて、クリームが温まってしまうと、硬さが足りなく、上手くヒダができません。

すぐに広がってしまい平らになってしまう時は、クリームを冷ましてから絞るようにするといいです。

ヒダが綺麗にでない

口金のギザギザの間に、クリームが固まってしまい、綺麗な形にヒダが出ないことがあります。

固まってしまった口金についたホイップるクリームは、つまようじの先で突いて取るか、水に濡らしながら、歯ブラシで洗うといいです。

 

最後に・・・

自由研究の工作として、提出します。

クリームのしぼり方や飾りつけ方を調べて、娘が自分で作りました。

色んなパーツがありましたが、1日ですべて使ってしまうほど、面白かったようです。

ホイップるクリーム

スポンサーリンク


☆応援クリックお願いします☆ブログ更新の励みになります。
にほんブログ村 受験ブログへ   

コメントをどうぞ

メールアドレス (必須・公開されません)
コメント本文

  • 投稿いただいたコメントは、管理者のチェック後掲載しておりますので、即時には反映されません。

新着情報