学習内容を記憶に定着させる方法は同じ問題を解くことから



2 理解したと思っていた問題を今日の朝勉強の時に分からずに、そのままスルーしようとした娘。

朝勉強は塾の算数プリントの方陣算を勉強中です。

練習問題・復習問題・基本問題・応用問題の順で解いていくように準備しています。

解いていく問題を徐々に難しくしていきます。

中々解けないのがやっぱり応用問題の最後の問題です。

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過去に何回か解いている問題で、確認を何度もしているので解けないと・・・と思うのですが、解き方の方法を覚えてなく1つの問題に時間を掛け過ぎてしまっていました。

まず、解けない問題でも何かを書かないといけません。

この何かを書くということがとても大切です。

分かっていることを書いていくことで、頭のなかを整理していくことができるからです。

頭の中でだけ問題を解いていても、どこまで分かっているのか親である私も、塾の先生も分かりません。

そのため、分からなくてもいいから、解いたあとを残すようにする必要があります。

とにかく何かを書くことで、問題を解く糸口が見えてくることがあります。

そして、どこでつまづいているのかも分かりますので、そこから理解できるように、教科書を見なおしたり、他の問題で同じような解き方をしているものを確認したりして、解き方を考えていきます。

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私の場合は、何回も解いている問題は、自分で答えを導き出すように子供に言っています。

そうしないと、自分で考えて調べることをしないからです。

このやり方を、他の人に話すと、何回も同じ問題を解いてしまうと式や答えを覚えてしまい、暗記したことを書くだけになるのでは・・・?と言われることがあります。

良い質問です。

暗記するほど問題を解いているならそれでいいと私は思っています。

暗記した、覚えてしまったということは記憶に定着したということです。

同じような問題が出てきた時に、「あの問題と同じような問題だなぁ~」と思うことができれば、高い確率で解けるはずです。

同じ問題集を何回も繰り返し解くというのは当たり前だと思っていましたし、塾でも、塾で渡すテキストと問題集をとにかく徹底的に行なって下さい。

テストプリントもすべて返却しますので、間違えた問題は家でも復習して下さいと言われていますし。

私が受験勉強や学校の勉強をするときも、同じテキストと問題集をとにかく解きまくりました。

解けていくという経験が自信につながり、記憶に定着させるのに良い方法だと思います。

お子さんの記憶の定着に困っている方は、この方法を是非、試してみて下さい。


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