小学4年生の自由研究!レモンで電池を作り出してみる(理科実験)



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小学4年生の子供と一緒に大人も楽しめる自由研究を紹介します。

小4になれば、子供も自分で色んなことができるようになっていますので、役割分担したり、見守ってあげて自由研究のテーマを課題としてまとめていきましょう。

夏休みの自由研究テーマが学校から指定されていることもあり「この中から選んで自由研究をして下さい」というケースもあるようですが、ほとんどの場合、自分たちでテーマを選んで自由研究を行なうのが一般的です。

男の子でも女の子でも簡単にできる科学実験を紹介しますね。

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レモンで電池を作り出してみる

準備するもの

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準備するものは、実験セットを買った方が早いですよ。

亜鉛板(4枚)、銅板(4枚)、鉄板(4枚)、メロディーIC、裸導線

レモン電池を作ってみる

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まずは、メロディーICがきちんと動くか確認するために、電池を付けて音が出るか確認します。

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紙コップの底にメロディーICを貼り付けて、紙コップをスピーカーにします。

メロディーICの先になる赤い線には銅板を、黒い線に亜鉛板を結び付けます。

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レモン1個を半分にして、亜鉛板と銅板を裸導線で結び、それぞれのレモンに差し込みます。

亜鉛板を差したレモンにメロディーICの銅板を指し、銅板を差したレモンにメロディーICの亜鉛板を差します。

これで電気が流れて音が聞こえるようになります。

ここまでが、キットの内容ですが、これから新たな実験をしてみるといいです。

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他の果物や食べ物でも試してみる

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レモンの他の果物や野菜など家の冷蔵庫にあるもので試してみるといいです。

水分が多いもの、少ないものなど。

ピーマンは?
なすは?
豆腐は?
バナナは?

など、試せるものは、試してみるといいです。

深く差し込んでみたり、浅く差し込んでみたり、近くで差し込んだり、遠くで差し込んだりして違いを見てみましょう。

面白い自由研究になると思いますよ。

最後に・・・

4年生には難しいんじゃないと思うかも知れませんが、子供が興味津々で色んなものに板を差し込んで楽しむ姿に、成長を感じます。

レモン電池の実験キットが書店などで売ってますよ。

4年生にあった自由研究を選んであげることが大切です。子供のための自由研究ですからね。

小学4年生向けの自由研究キットも多くありますので、そちらを購入して自由研究を行なったり、自由研究の本もたくさん出版されていますので、そちらから選んでもいいと思います。


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