中学受験の子供にはプラス思考が必要



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プラス思考やプラスイメージを持つことは、ビジネスマンとしてはよく聞く言葉です。

このプラス思考は成功するための近道だと言われますし、私もプラス思考が前に進むための1つの考え方だと思います。

これは、大人だけでなく子供にも言えることだと言えますし、子供の方がプラス思考を持つことでとんでもないことを引き起こすことがあります。

それこそ、奇跡だったりミラクルだったりと大人は無理だと思うことを現実にしてしまうチカラがあるのです。

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中学受験はプラス思考で大きな差が出る

子供にとってもプラス思考がなぜいいのか?

それは、やる気と自信を子供の中から引き出してくれるからです。

私の上の子は、中学受験の年である小学6年生になってから、それまでの偏差値から20も一気に落ちてしまいました。

成績が悪くなり、希望していた私立中学校の合格率30%以下というのが続きました。

これには、他の習い事を辞めてしまったことが影響しているのですが、出来ないことがハッキリと分かるのでいいと私は思います。

そこを覚えていけば、点数が取れて偏差値が上がってくるのですから。

今は一番底にいると思えば、あとは上に上がるだけです。そう考えるとやるべきことが分かりますし、何をしないといけないのかということが明確になり、それだけをまずは勉強すればいい訳です。

子供だけでなく親もプラス思考を持つことが重要です。特に勉強などを見ているお母さんです。

一番身近な所にいて、子供の心配をして、成績の上下で感情が変わってしまうと思いますが、子供は自信を無くすと落ちるのがとっても早いです。

また、そこから自信を持つまで時間が掛かることがあります。

それは、親や塾でガミガミということで自信を失っていくのです。僕は、私は出来ないんだと。

子育てをする上で、子供にプラス思考を持ってもらうことは大きな変化をもたらしてくれます。

プラス思考になるためには・・・難しいことはありません。プラスイメージを持つことだけです。

失敗するとくよくよして落ち込んでしまうという人は、ただ何も考えていないだけですよね。

落ち込むのもいいんですよ。でも、それを引きずってはいけません。

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ダメなことを受け止め、次に繋がるいいことを考えるのです。

満点ならその調子で次も進めばいいですが、テストの結果が悪いのであれば、これから点数をあげるための対策がたくさんあります。

それを理解し、学び、覚え、試験で出来るようになれば、上がっていくのですから。こういうプラス思考を親も持つこと重要です。

親の影響が子供の考えも変えていきます。

私の子供の中学受験の時も、どんでん返しがたくさん起こりました。

塾でいつもトップを走っていたお子さんが難関校を落ちてしまったり、成績が下だったお子さんが無理だと思っていた私立中学校に受かったりします。

チカラを出せなかったという場合もあると思いますが、子供が自信を持って中学受験に向かうと実力を発揮してくれます。

中学受験は、どうしても親子で暗くなったりしてしまいますが、明るく楽しく勉強していくことがモチベーションを高く維持できることにもなります。

うちは、小学6年生の10月からは進学塾と家庭教師をつけて対応しました。

両方共活用するメリットがあります。

それとは別に我が家では偏差値20ダウンをどうにかするために、受験サプリを購入して子供の自信を取り戻すことにしました。

興味がある方はこちらに体験談を記載していますので、ご覧下さい

集中力と記憶力のアップに期待する「受験サプリメント」


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