家庭訪問で先生にお茶菓子を出す?お茶菓子を準備と出すタイミングは?



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新学期になり、家庭訪問の時期になりますよね。

娘の学校では、その前に1回目の授業参観と学級懇談会があり、先生との顔合わせみたいなものがありました。でも、小学5年生にもなると授業参観に参加する保護者も少なく、知っている人がいないなんてこともありますね。

家庭訪問の時に、学校の先生にお茶菓子は出した方がいいの?
出すなら、どんなお茶菓子を出したらいいの?
お茶菓子を出すタイミングは?

と、いざ準備しようと思うとわからないことだらけで、心配になってきますよね。一般的なマナーを知っておけばいいと思います。

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家庭訪問でお茶菓子を出した方がいいの?

家庭訪問の順番や時間のプリントを子供がもらってきます。その時に、「お茶菓子などの準備は不要です」などと記載があることがあります。

その際には、お茶菓子や飲み物を出す必要はありません。

では、「お茶菓子などの準備は不要です」などというお断りの案内がない場合はどうしたらいいの?って悩みますよね。

お茶菓子の準備は3通りあります。

・先生と話をするテーブルに前もって準備をしておく
・先生が座って、しばらくしてから子供にお茶菓子を持って来させる
・お茶と一緒にお茶菓子をお母さんが運ぶ

家庭訪問の時間は、10分程度で子供部屋やいつも勉強している環境、子どもとの話などをしていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

お茶菓子やお茶を出しても、手を付けずに帰っていくことがほとんどですが、先生が食べなかったと肩を落とす必要はありません。

家庭訪問を1日に何人もの生徒の家を訪問して、各家庭で準備して頂いたお茶やお茶菓子を食べていたら、先生も大変です。

それに、お茶菓子を出したからといって、評価が左右されるようなことはありません。

手を付けなかったお菓子を一度、せっかくなので手土産として持ち帰ってもらおうと準備していましたが、丁重にお断りされました。

家庭訪問の目的

学校での子供の様子
学校での様子
保護者の人はどんな教育方針なのか?
どういった家庭環境なのか?

その他、学校から家庭までの大まかな地理を把握したり、学習方法などを話してくれます。

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家庭訪問でのお茶菓子は何を出したらいいの?

お茶菓子に和菓子を準備した・・・というお母さんもいましたが、あまり高いお茶菓子を出しても、先生が恐縮してしまうだけです。

飲み物に紅茶を出すのであれば、マドレーヌやフィナンシェ、クッキー、お茶なら饅頭や最中、どら焼きなどのお菓子を準備しておくといいです。

家庭訪問でのお茶菓子は、出さなくても問題ありませんし、食べないことの方が大半ですので、あとで家族で食べるようなお茶菓子を準備しておいても構わないと思います。

最後に・・・

家庭訪問の時のお茶菓子を出そうか迷ったら、出す必要は無いと思います。

これは、先生がポロッと話をしてくれたことがあるのですが、飲み物でコーヒーを準備するご家庭が多いのですが、時間が掛かるんですよねぇ。

短い時間で家庭訪問を終わらせないといけないのに、「今、珈琲を準備しているのでお待ちください」って引き止められると、あともあるのでとお断りすのが申し訳なくて・・・

と言われていました。

家庭訪問の趣旨、目的を理解して、お茶菓子やお茶を準備するときには、先生が来た時にはすぐに出せるようにしておく必要がありますね。出すならですよ。

うちは、5回目になるので、お茶菓子だけを前もってテーブルに準備して、先生が来たら、「暑いですね、冷たいお茶を準備しましょうか?」と聞いてから準備しています。これなら、出すまでに30秒も掛かりません。お気遣いなくと断られることがほとんどです。


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