夏休みの自由研究!小学1年生に人気の高い1日でできる簡単科学実験



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小学1年生にとっては、初めての夏休みであり、小学校から初めての夏休みの宿題が出されます。その中で、気になるのが自由研究です。

テーマが初めから決めてあって、「この中から選んで自由研究をして下さい」というケースもあるようですが、ほとんどの場合、自分たちでテーマを選んで自由研究を行なうのが一般的ですよね。

男の子にも、女の子にも人気のある工作を紹介しますね。

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じしゃくにつくもの調べ

2554-1磁石につくもの

磁石の特性を活かして、磁石にくっつくものと、くっつかないものがどれなのかを調べてみることをしていきます。

磁石の様々な利用や性質の秘密を調べて自由研究にまとめる科学実験です。

磁石ひとつで色んなことを調べることができ、新しい発見が出来るのでおすすめです。

とける速さを調べる

2554-2とける速さを調べる

氷の固まりのままと、かき氷みたいに細かくした氷では、どちらの方が溶けるのが早いのかを時間をはかって見たりします。

また、同じ水の中に砂糖と塩を入れて、同じ量を水に溶かしていった際に、どちらが多く水に溶けるのかを調べてみたり、水とお湯を準備して、あめ玉の溶ける時間を調べてみたりとすると分かりやすく簡単にできる1年生向けの科学実験です。

こおる時間を調べる

A4_BACK_002こおる時間を調べる

氷を作るだけでなく、色んなものを凍らせて、氷る時間を確認してみます。水と麦茶とオレンジジュース、アイスコーヒーなど数種類の飲み物を準備して、凍らせてみて、その時間を測ってみます。

また、ジュースは濃さを変えてみて比較するのも面白いですし、水やジュースだけでなく、ヨーグルトやゼリーなど凍らせて見た時の食感を比べてみるのも子供の興味を惹きますよ。

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糸電話

2554-4糸電話で遠くの人と話す

私が小学生の時には、糸電話でどこまで話ができるか校庭を使って実験したことがありますが、今では無いようですね。

近くよりもとことん、糸を長くして道路を使って実験するといいですよ。2軒先まで聞こえるかな?3軒先はどうかな?と糸の長さを長くして行ったり、家の2階の窓から道にいる人と話ができるかなど実験すると面白いです。

ペットボトルを使った浮き沈み

2554-5ペットボトルを使った浮き沈み

なぜ?ペットボトルの中に入れたものが、浮いたり、沈んだりするのかまだまだ不思議なところがありますが、これを機に理科に興味を持つことができると思います。

2年生になってからも、水に関する自由研究を行ない高学年になった時に、1年生で行なった浮き沈みの原理について調べたりすると面白いですよね。

また、違う観点から見ることができ、どうして浮いたり沈んだりするのか分かってきます。それまでは、面白いという感覚の科学実験でいいと思いますよ。

最後に・・・

指紋を調べたりペットボトルロケットを作ったりと面白いことを親としては、したいと思ってしまいますが、1年生の子供にとっては、難しいことばかりです。

1年生にあった自由研究を選んであげることが、やっぱり大切ですよね。子供のための自由研究ですからね。

小学1年生向けの自由研究キットも多くありますので、そちらを購入して自由研究を行なったり、自由研究の本もたくさん出版されていますので、そちらから選んでもいいと思います。


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