小学3、4年生の塾の選び方



004 小学3、4年生の塾の選び方

中学受験を考えて塾に通わせるのであれば、小学3年生や小学4年生から通わせた方が良いと思いますし、実際にこの時期から塾デビューする子供が多いです。この時期には親としても何を優先させるべきか、受験への覚悟を決める時期で、小学3年生の2月からが中学受験のスタートと言われています。

取り敢えず塾に入って勉強を始めてみるという気持ちで我が家は通わせましたが、通い始めると辞めづらくなりますし、子供がやる気になってしまうと経済的な負担が大きくても通わせてあげたいと思うのが親心です。入塾前にじっくり子どもとも検討しておきましょう。

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難関校を志望する子供
競争を楽しみ、難問に挑戦する向上心が必要超難関校や難関校を目指すクラスのある塾や目指す私立中学や国立中学への合格実績の高い進学塾に通わせることを検討した方が良いです。首都圏であればSAPIX、日能研、四谷大塚、早稲田アカデミーの4つの進学塾が御三家と呼ばれ、難関校への合格率もかなり高いです。大手進学塾は、入学テストをしてクラス分けが行われますので希望の学校を目指すクラスに必ず入れるという訳ではありません。学力アップをして希望の中学に入れるレベルのクラスまで這い上がる必要があります。授業料は高いですがそれだけのノウハウと実績はとても魅力的です。低学年の頃から学習習慣をきちんと身に付けることが大切になります。
中学受験はまだ考えていないが良い教育環境を準備したい
教科に対する興味を持たせる多様なコース志望校が決まっていない、中学受験をするかどうかは分からないという子供でも、理科実験などの専門特化したコースが設定されています。得意分野を広げたり、苦手科目を克服したりと塾に通う中で、自分も中学受験をしたいという気持ちになっていくこともあります。それは勉強に対する自身の現れです。受験をしなくても、この期間に得た経験は今後の勉強に対する姿勢を作る基礎になります。塾側はどれだけ勉強に子供が興味を持ち、取り組むかを試行錯誤しながら授業に望んでいます。学校では経験できない授業なのは間違いありません。
受験はしないが自宅学習を行いたい
何を大事にしたいのかをハッキリさせる勉強をする方法はいくつかあります。進学塾、個別指導、家庭教師、通信教育、プリント学習塾、市販テキストなど、それぞれメリットとデメリットがあります。家庭学習をしっかりしたいなら公文や学研のプリント学習や進研ゼミなどの通信教育を選ぶ人も多くいます。ただ、親のサポートが必要なのは言うまでもありません。学習習慣を子供がきちんと身につけられるようにすることが必要になってきます。その点、塾に通う場合は、塾の先生が教えてくれます。
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体験談

小学3年生からの進学塾デビュー

小学2年生から大手進学塾の空間認識コースのアルゴクラブに通っていました。3年生になるまではテスト生として無料で受けられる大手進学塾のテストを受けて、子供の学力を図っていました。塾の友達の影響が大きく、学習に対する意欲が高くなったのは良かったですし、小学3年生へのクラス判別テストでは上から2番目のクラス判定をもらうことができ、そのまま大手進学塾に入塾しました。先生や友だちと楽しく勉強をしている子供を見ると良かったと思います。

勉強法の基礎を学べる個別指導

中学受験をする、しないに関わらず勉強の仕方を知らないと学校の授業にも付いて行くことができませんし、理解できずについていけなくなる子供も多くいます。個別指導や個人塾は、勉強習慣を身につけるための内容が濃いです。復習や予習の仕方、ノートの取り方、計算の考え方や読解力など色んなことを丁寧に教えてくれます。柔軟に対応して頂けるので利点が多いです。


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