小学生の時の習い事はいくつ習わせますか?保護者アンケートの結果は?



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習い事、皆さんは子供にいくつ習わせていますか?

我が家の娘は多い時で、英会話教室、そろばん教室、書き方教室、塾の4つを習っていました。土日を除いた5日間の内、4日間は習い事がありました。娘は中学受験をしたいということで塾を優先して小学4年生からは塾とそろばん教室の2つに通っています。

でも、他の家庭ではどれだけの習い事を、小学生の時に習っているのか気になりますよね。

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小学生の子供がいくつ習い事をかけもちしているのでしょうか?

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ベネッセ教育総合研究所の行なった調査によると、小学校入学前の幼稚園や保育園の時に習い事を2つ習っているお子様が

19.1%と一番多かったようです。

小学生になってから低学年および高学年でも、習い事は2つをかけもちしている家庭がおおいという結果になっています。習い事をしていない人が10%程度に対して、残りの9割は、何らかの習い事をしていることが分かります。

5つ以上の習い事をかけもちしている子供も多くおり、幼いうちから色んなことに挑戦してみて、様々な可能性を探りたいと思っている親が多いことが分かります。

どんな習い事を習わせているのでしょうか?

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習い事をスポーツ活動、芸術活動、塾活動、家庭学習(通信教育や市販の問題集や知育教育含む)の4つに区分し、それぞれどのような習い事と勉強活動を行なっているのか一覧表にしてみました。

低学年までは家庭学習と合わせてスポーツや芸術系の習い事をしている小学生が多いことが分かります。塾に通わせている人も全体の8.6%と文武両道で活動をしている人も多いようです。

高学年になると塾に通う子供が多くなり、習い事に掛ける費用も高額になってきています。さらに中学受験を考えているお子様になると高学年、特に6年生になると塾と家庭教師と勉強漬けの日々になり、塾と家庭教師の費用だけで10万円近くになるのも当たり前のようです。

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学習塾を除いた習い事に通っている子供は、全体の約8割になっています。勉強以外の習い事に力を入れている家庭が多いということですね。

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塾に通っている人の割合や通塾回数は?

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次に学習塾に通っている小学5年生と6年生の割合は、約3割から4割の子供が塾に通っていることが分かります。この中には学校の勉強の補強学習と中学受験とが一緒になっているため中学受験を目指している人の割合は分かりませんが、高学年になるほど、塾に通う傾向にあることが分かります。

これは、中学受験をする人もいれば、中学進学に向けて、小学校の基礎学力の見直しを行ない、中学での勉強に備える人も多くいます。

学習塾の種類などについては、「 学年別の塾の選び方 」「 小学1、2年生の塾の選び方 」「 小学3、4年生の塾の選び方 」「 小学5、6年生の塾の選び方 」で詳しく説明していますので興味がある方はご覧下さい。

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小学5・6年生で学習塾に通っている人は、週に2回、塾に通っている人が多いようです。週1回と2回を合わせると小学5年生で約7割、6年生で約6割ということで7割弱の人が学校の勉強の補強のために通っているのではないかと推測されます。

中学受験を考えて塾に通っているなら、娘もそうですが小学5年生からは週3回~4回、小学6年生になるとほぼ毎日塾に通うことになります。

最後に・・・

小学生の習い事についていは、低学年のうちは色んなことにチャレンジして、子供に合ったものを探す傾向にあるようです。習い事の数につちては、経済的なこともあり、習わせたいけど、時期を見合わせることを選んでいる人も多いようです。

幾つもの習い事をかけもちすることになると習い事だけでも1万とか2万という費用が掛かってくることになります。家計の財布の紐が緩まない中、子供には色んなことを経験させたいという親の気持ちもあり、複雑なところだと思います。

まずは、何を優先して子供に習い事をさせたらいいのかを考えて、体験入学などから行なうといいかも知れません。

ここで紹介したのは、一例です。ご家庭の事情に合わせて、習い事は検討されて下さい。


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