小学4年生の社会科特訓!自宅学習で苦手科目を無くせ!



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小学4年生の娘の社会の「 四谷大塚の小4 第9回 公開組み分けテスト結果 」が悪かったので、苦手分野を克服するために社会科だけの特訓学習をすることにしました。

社会科特訓の内容を紹介します。

と言っても、間違いの多い単語や全体の意味を理解していないところを中心に、文書を作り、解いていく方法にしました。

単語だけを覚えても、背景が分からなければ、想像することができなく、今日は覚えていても、明日は忘れてしまうという結果になるので。

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日本の耕地の開発と栽培技術

日本の農業について~作物をたくさんつくるには~

⑴耕地の開発
日本では、国土全体にしめる耕地の割合は約12%で、その耕地の約54%が田んぼ、約26%が畑、約7%がくだもの畑・桑畑など、約13%が牧草地となっています。

田畑を広げるためには、山や荒れ地などを切り開く開拓が必要です。北海道の根釧台地は、開拓され酪農がさかんになりました。長野県の野辺山原も、開拓より高冷地農業がさんかになりました。

海などを干し上げて耕地をつくることもあります。堤防を作り、中の水を排水しできた干拓地は、海面より低く、おもに耕地としてつかわれます。

九州の有明海、岡山県の児島湾、秋田県の八郎潟などで干拓が行われてきました。八郎潟は、日本で2番目に大きかった湖で、オランダの技術を取り入れ干拓され、大潟村が誕生しました。

低地で水はけの悪いところには、一年中じめじめした湿田がみられます。信濃川の下流域などでは分水路暗きょ排水が整えられ、湿田から乾田へとつくり変えられました。

湿田では、水を完全に抜くことができず、大型の農業機械を使うことができませんが、乾田へ変えることで、水を完全に抜くことができ、生産性があがります。

また、田畑の境界や農道・用水路などを真っ直ぐにして耕地整理することで、農業機械をつかいやすくできます。

土地の質が悪いと作物の育ちにも影響があります。質のよくない土地に、他の土地の肥えた土を混ぜたり、質の良い土と入れ替えたりして、作物がよく育つ土地にすることを客土といい、北海道の石狩平野は、この客土によって日本有数の水田地帯になりました。

瀬戸内海沿岸や奈良県の盆地のように、雨の少ない地域では、水不足への対策として、ため池をつくり、そこから田畑に水を引き込むかんがいがおこなわれてきました。

香川県の讃岐平野や兵庫県・岡山県などにも、多くのため池がみられます。川や湖の水を引き込むために、用水路の整備も不可欠です。愛知県の明治用水愛知用水豊川用水や、香川家の香川用水、福島県の安積疏水などがあります。

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⑵生産性を高める工夫
病気や害虫に強い品種や寒さに強い品種、味のよい品種などを研究し、遺伝子などを調べて、より良い品種を開発し品種改良することで、生産性を高めています。

ビニールハウスをつかうことで、野菜や花の促成栽培を可能にし、苗の育成時や、風や害虫からの被害を防ぐなどのはたらきがあります。作物を病気や害虫から守るために農薬を使うこともあります。

狭い耕地からより多くの収穫を得るために、日本では昔から多くのお金と手間をかけて行う集約農業が行われてきました。

まとめ

娘が点数を落としていた箇所です。

覚えるしかないので、色んなパターンで問題を作成したり、過去のプリントを復習したり、上記のように重要箇所を赤くして、赤いチェックシート(赤い文字を消すことができる下敷き)で読み合わせをしたり、「作物を病気や害虫から守るために使われるものは何?」など繰り返し確認をしています。

これで、少しでも暗記して、得点アップにつながればと思います。


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